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第2シーズン 第19話 日本未公開
Rache ist süß(直訳:仕返ししてやるぞ)
服役したレナルト・ニールセンは、自分を豚箱にぶち込んだアンナ・エンゲルハート隊長に復讐を企てる。復讐計画は、隊長を徹底的に痛めつけるものだ。練りに錬った復讐計画を、いよいよ実行する時がきた。彼は、あらゆる観点から見て隊長に恐怖を与えて精緻な計画を成功させるだけでなく、隊長が麻薬密売人の大物のスパイだと密告し、殺人の罪をなすりつけるつもりだ。
復讐は非情そのもの。ついに隊長を誘拐し、自殺に見せかけようとする。警察の同僚らは皆、隊長が殺人事件を起こして逃走したようだ、と受け取った。アンドレとゼミルは、自分たちだけで捜査する。犯罪者の手中から首尾良く隊長を救い出せるだろうか。
(www.episodeworld.comを参考しにました)2008.7.7
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●レナント・ニールセン(マックス・ティドフ)
Eindruck 印象
カーチェイスは無し
今やお約束となったカーチェイスはありません。壊れる車は2台ありますが、1台目は、隊長のベンツで自損事故。2台目はクライマックスで。
マックス・ティドフ(Max Tidof)
原文では、「暗黒街の大物レナルト・ニールセン」となっていました。しかし、とても「大物」には見えないので、その部分は訳から外しました。陰湿そうに見える彼にぴったりの役ですね。隊長を真綿で首を締め付けるように、じわじわと迫ってきます。ティドフは「シークレット・ルームEin Einsames Haus am See」というTVムービーでも同じように「湖畔の大きな家に独りで住む陰湿な犯人役」を演じてました。
隊長の誕生日
隊長が出勤すると署には誰もいません。執務室へ入ると隊員らが待ちかまえて「Happy birthday to you」の大合唱。42才と言っている模様(聞き取りに自信はありません)。本当は1952年生まれ、1997年製作のこの回では45才のはず、3年サバ読みですね。
今ならあり得ない演出です(子供と見ちゃダメですよ)
捜査でアンドレとゼミルが怪しげな店に立ち寄ります。ステージでは、女性が脱いでいきます。どこまで脱ぐのだろうと見ていたら、全部でした。名残惜しそうなアンドレ。ゼミルはいたってクール。私も画面の前で顔がゆるんでしまいました。2008.7.13
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介