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第24シーズン 第344話 日本未公開
Brautalarm(直訳:花嫁警報)
ジェニーの被害者援護、パウルの進退・介護の難しさ、ゼミルとダナ親子のストーカー捜査の三つが同時進行。
前話に続き、同日新作2本放送。
Episodebeschreibung シナリオ
ジェニーは、スタートアップ創設者マヤを援護する。マヤは出会い系サイトを運営し、ストーカーが注視する中、近々結婚式を迎える予定だ。
マヤが情報発信すればするほど、ジェニーは、創設者を保護することが困難になる。ジェニーはゼミルの支援を得て、ストーカーを探索。
同じ頃パウルは容易ならぬ判断を下さなければならなかった。(www.rtl.deを参考にしました)2019.10.28掲載、11.4一部修正
Darsteller(Rolle) 出演者(役名)
ゲスト出演のみ紹介●ミヒャエル・ブラントナー(パウルの父クラウス)、マイラ・エートゲリンク(マヤ・エンゲル)、フローリアン・フローヴァイン(マヤの婚約者エリック・ティーム)、マルクス・ハーゼ(看護師)、マキシーネ・カツィス(花嫁介添人ゾフィー・アルトハウス)、カルステン・ヤスキーヴィチ(ストーカー、デニス・ケットラー)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
時間切れ
週末2回を使って、番組の聞き取り・理解とロケ地探訪を楽しみ、このページを書きます。だから2週間に1本の新作放送が理想的。頑張って週末1回で1本。
それが週末1回で2本は辛い。前話に続き2本目となる今話は時間切れでした。
シナリオの補足
上のシナリオに出てくるストーカーの他に、真犯人がいるはず。出演者は限られ、マヤの婚約者エリック・ティームか花嫁介添人ゾフィー・アルトハウスのどちらか。
●冒頭、隊舎の執務室でコブラ11が会話。
ゼミルは、用事があったらしく、隊長の送別に立ち会わなかったもよう。隊長からの手紙を破り捨てていました。最後までゼミルと隊長はすれ違い。
ロケ地探訪
冒頭はデュッセルドルフ中心地区。同地は日本人が多いため、TV画面の前で、見慣れた場所に喜んだ方も多いと思います。日本の西の果てに住んでいる私が解説するのもどうかと思いますが、お付き合いください。
写真344-1 2015年撮影
KÖ-Bogen ケー・ボーゲン
ジェニーがウエディングドレス姿で、ストーカーを追いかけるシーンは、商業施設ケー・ボーゲン。ジェニーは、左写真の奥から手前に向かって、走りました。
有名な建築家が設計したエポックメーキングな建物。印象に残るデザインなので、私も4年前思わずカメラを向けた次第。
Galeria Kaufhof Königsallee Düsseldorf ガレリア・カウフホーフ(百貨店)
ジェニーが、借用したオフロードバイクで、この百貨店をバックにHeinrich-Heine-Alleeハインリッヒ・ハイネ・アレーを通り過ぎます。一瞬のシーン。
その後は、同地を代表する大通りKönigsalleeケーニヒスアレーでカーチェイス、カークラッシュ。
C. Thywissen GmbH Ursulastraße 49, 50354 Hürth
クライマックス、工場のようなロケ地は、遠方にケルンベルクの高層住宅が映ったので探しやすかった。この番組の製作会社アクション・コンセプト社(隊舎のセットがある場所)から南へ1km。
今話のドイツ語
タイトル「Brautalarm」をネット検索すると、アメリカ映画「Bridesmaids(2011)」のドイツ語タイトルとしてヒット。日本では「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」とありました。Braut(花嫁)・alarm(警報)は、この映画を指す造語らしく、今話はこの映画のオマージュかな。今話の本筋の事件は女2、男1の三角関係でした。2019.11.9掲載。
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介