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第20シーズン 第268話 日本未公開
Blutgeld (直訳:賠償金)
いよいよ上席検事トーマス・ザンダーの化けの皮がはがれる。コブラ11は女性検死官の応援を得て悪に立ち向かう。
Episodebeschreibung シナリオ
警察の心理学者イザベル・フリンクス博士が昏睡状態から目覚めた後、不可思議な死を遂げる。
高速警察隊は直ちに捜査に着手。アレックスとゼミルは真実を解明しようと全力を尽くす。
それは上席検事トーマス・ザンダーも絡み、クリューガー隊長を危険にさらす、宿敵との冷酷な戦いだった。そして恐ろしく強大な敵と決着を付ける時が来た。
(www.rtl.deを参考にしました)2015.9.14掲載。
Darsteller 出演
イネツ・ビヨルグ・ダヴィッド(検死官ネラ・シュテーグマン)、ティム・ヴィルデ(クレメンス・フォーグト医師)、マティアス・ヘルマン(上席検事トーマス・ザンダー)、ズーザン・ホッケ(イザベル・フリンクス博士)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
前シーズン最後の第267話の展開から、今回のシナリオは想定された範囲内。上席検事トーマス・ザンダーにとって、心理学者イザベル・フリンクスが生きたままだと困るので、「主犯」は明白。検事の悪をどうあばくか。クリューガー隊長はザンダーと「お付き合い」中なので、盲目。こんな困難な中でコブラ11がどのように捜査を進めるかが今回のポイント。それとアレックスの恋の行方。それでは番組を見てみましょう。
いやー、冒頭から状況が分からず面食らいました。
コブラ11はフリンクスの遺体を盗み、霊柩車で逃走中。追う警官も秘書のスザネンも犯人が誰か知らないらしく、スザンネは警察無線でコブラ11と繋がらないので、ゼミルの携帯に電話を掛けます。
スザンネ:どこにいるの? フリンクスの遺体が盗まれたわ。犯人は高速4号線を逃走中だから、至急応援に向かって。
ゼミルは答えようが無いので、狼狽。
高速道路の工事現場をめちゃくちゃにし、凄まじい追跡劇を制して、遺体を運んだ先は、検死官ネラ・シュテーグマンの所。彼女はポピュラーミュージックが流れる所で作業中。一瞬、映画アナトミー(2000年)を思い出しちゃいました。
シュテーグマンは始め、「大学病院で亡くなっているのよ。通報するわ。」と協力を拒みます。しかしフリンクスが無くなる直前、「ザンダーから撃たれた。」と耳打ちされ、真実を追究したいアレックスの熱意にほだされます。
この後、シュテーグマンが調べた結果を説明してくれますが、医療用語の羅列で全く聞き取れません。「誰かが血液のデータを細工したらしい。でも院内で誰がそんなことをできるか分からない。」という意味の事を最後に述べているようです。
●第二章Kapital2の10分過ぎ、コブラ11の身分証・拳銃を取り上げて、車の中でみせるザンダーの悪に満ちた薄ら笑い。ザンダー演じるマティアス・ヘルマンの悪役に徹した演技力が素晴らしい。ザンダーが乗っていた車は、アウディA6でしょうか。春のドイツ旅行で乗ったばかりなので(ロケ地探訪第五弾その3>アウディA6)、悪役に乗ってほしくないけど、いい車でした。
●その次のシーン。アレックスの住まいで、コブラ11が飲んでいるとシュテーグマンがやってきます。ゼミルが「ビールを飲むか。」と尋ねると、シュテーグマンは「ノー」と答え、ノンアルコールかと思ったら、手慣れた感じでウイスキー(?)を注いでストレートで飲みます。アルコールは強いらしい。
もうたびたび来ているのかなと思ったけど、ゼミルが階段を上がった後、二人は「アレックスだ。」「ニラよ。」と自己紹介するので、今から二人の物語が始まるらしい。
ところで、アレックスが着ていたセーターが色もデザインもよかった。あの服でケルンを歩いてみたいな。
ロケ地探訪
フレッヒェン北・サービスエリア Raststätte Frechen Nord
第二章Kapital2の13分半過ぎ、コブラ11がクリューガー隊長の車を呼び止めてサービスエリアに寄ります。「Frechen」と表示が出るので分かりやすかった。ケルンの西、高速4号線にあるフレッヒェン北・サービスエリア。ここは道路の対面に西行きと東行きの二つのサービスエリアがあります。あいにくストリートビューが無いので航空写真とTV画面とを見比べると、東行きらしい。
ボン大学付属病院生体臨床医学センター Biomedizinisches Zentrum am Universitätsklinikum Bonn
病院のロケは、ボン大学(ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学)に新しくオープンした生体臨床医学センターの新築棟で行われたもよう。同病院のこのページ(※、独語)に、番組と同じ構図の写真があります。2015.9.22掲載
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介