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第23シーズン 第321話 日本未公開
Showtime für Paul(直訳:パウルのショータイム)
パウルがストリッパーに変身し、ナイトクラブの裏のビジネスに切り込む。
Episodebeschreibung シナリオ
パウルは、ナイトクラブで元同僚のマークと会った。しかし再会の喜びも束の間、ストリッパーとして働いているマークが誘拐されたのだ。コブラ11は追跡を開始するも、手後れ。マークは、拉致された車の事故で亡くなる。
マークを殺そうとした犯人の動機に迫るため、パウルは奇策に出る。身元を偽って、ストリッパーを志願した。(www.rtl.deを参考にしました)2018.9.30掲載
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●バレンティン・シュライヤー(パウルの元同僚マーク・シュミット)、ローベルト・マーザー(ストリッパー、ロビン・キーファー)、アレクザンダー・デフリーント(ナイトクラブ店長ダビット・サマー)、アナ・シェーファー(エヴァ・マリア・ベッシュ)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
実際の事件が下敷きにあるのではと思えるようなリアリティがあり、富裕なご婦人に注意を促すようなシナリオ。前話は、冒頭でダナの学友が殺傷され、今話は、同じく冒頭でパウルの元同僚が殺されるという、災難続き。
1.シナリオの補足
●冒頭のアクション・シーンが終わり、隊舎で。
・ロッカールーム、先月からパウルは、マークから連絡を受けていたが、忙しくて今日になってしまった。早く対応しておけばと悔しがるパウル。
・隊長室には、コブラ11の宿敵シュランクマン検事が。パウルに「気持は分かるが、この事件からは離れるように。」との指示。
>久々のシュランクマン検事。番組の最後までコブラ11の邪魔するのではと心配したけど、冒頭だけでよかった。
●それで引き下がるパウルではなく、マークの住まいに忍び込むと、新たな訪問者が。
ゼミルによれば、「マークは、2年前に業務で事故を起こし、酒におぼれ仕事を辞め、離婚。子供は相手が引き取った。」
>ナルホド、警官がなぜストリッパーをやっているのか、疑問が解けました。
・パウルが、ソファーのクッションから書類を見つけます。富裕な女性ゲルバーの殺人事件の記事。マークは独自にナイトクラブ関係者の身元を洗い、犯人捜しをしていたらしい。
そしてマークが「Six Teasers(6人の雄馬)」の一員だと分かります。
●隊舎の聴取室で。
・ゼミルはナイトクラブ店長に問いただします。店長は、店の運営をしているだけで経営者は別にいると。そしてナイトクラブの客だった富裕な女性ゲルバーの殺人事件には関係ないと。
・続けて、ゼミルはストリッパーに問います。ストリッパーらの話を総合すると、亡くなったマークは仲間。そして俺達はエンターテイナーだと。
●クナイペ(ビールバー)で。
・ストリッパーのロビン・キーファーの隣に、パウルはさりげなく座りビールを注文。
・そこへロビンの携帯が鳴ります。明後日に、大事な舞台がある。最高のパフォーマンスを披露できるのは6人だ、5人では成り立たないと。
●ゼミルの住まい
Six Teasersのプロモーションビデオを見ているパウルのそばにゼミルが座ります。パウルは潜入捜査する決意。一方ゼミルは3人目の死亡者リストを作りたくないと。
●ナイトクラブで。
・マークが欠けて、5人になってしまった「6人のチーム」。テストを受けるためパウルが踊っていると、ロビンがやっていて、「こいつ知ってる。」と。
そしてパウルはあっさり採用されます。
・ロッカールームで、パウルが亡くなったマークのロッカーを調べます。そこへロビンが現れ、「電話の内容を聞いていただろ。それで応募したんだな」と。
>え~、クナイペのシーンを見直しても、ロビンがパウルを直視するシーンは無いけどな。突っ込みは置いといて、それからはタイトルどおり、パウルのショータイムでした。パウル役ダニエル・ローズナーは最近太ったよういでしたが、この回に向けて絞って筋肉を付けたかな。この後のステージでは、ロビンの隣でも見劣りしない鍛えたカラダでした。
ちなみに「男のデリヘル」はこの回の本質ではなく、デリバリーした富裕な女性を脅迫する者が、コブラ11が狙うべき獲物。
私の思いが通じたのか、7日を超えて無料視聴期間が続いたので、書き出せました。RTLへ、ありがとうございました。
2.ロケ地探訪
夜のシーンが多く手掛かりが少なくて、難易度高め。時間をかければもっと判明しそうですが、行ったことがあり、はっきりわかった所を紹介します。
●Alter Wartesaal und Johannisstr. 伝統の待合室とヨハニス通り
写真321-1 2016年撮影 写真321-2 2013年撮影
左:後半、隊長とスザンネが富裕な婦人になりすましナイトクラブへ。場所はケルン中央駅高架下「伝統の待合室」というレストラン。昼間の写真は、第三弾その1>31-10 ケルン中央駅にあります。
冒頭やクライマックスのアクション・シーンは、レストランの隣にあるヨハニス通り。この写真の右端に照明で白く照らされた路面が映っています。
右:ヨハニス通り。ナイトクラブの通用口はこの通りに面してあります。
この通りは、過去にもたびたびロケ地でした。中央駅付近にありながら、交通量は少なく、高架下で天候にも左右されないので、ロケ地向き。通りの先は次で紹介するブレスラオアー広場。
●Breslauer Platz ブレスラオアー広場
写真321-3 TV画面より (C)RTL 写真321-4 2013年撮影
左:Kapitel3の9分56秒頃、上半身裸のパウルが犯人を追いかけるシーンの背後に赤い看板が映ります(赤丸部分) 。手前の灰色の丸いコンクリート柱は、次で紹介する地下鉄駅ブレスラオアー広場/中央駅。
右:ケルン中央駅東側ブレスラオアー広場にあるカレーソーセージ・スタンドの赤い看板がそれ。駅前の一等地にあり、私も利用するスタンドで印象に残っています。
●Breslauer Platz/Hbf [U] 地下鉄駅プレスラオアー広場/中央駅と
Heumarkt[U] 地下鉄駅ホイマルクト
写真321-5 2013年撮影 写真321-6 ホイマルクト 2015年撮影
左:その後、パウルは犯人を追って地下鉄駅ブレスラオアー広場/中央駅へ。この階段通路を駆け下りて行きます。この駅については、ロケ地探訪第三弾その1>31-1 地下鉄駅ブレスラオアー広場/中央駅参照。
右:ところが降りて行った先は、同駅から3駅南の地下鉄駅ホイマルクト。詳しくはロケ地探訪第五弾その1>51-4 地下鉄駅ホイマルクト参照。どちらの駅も近未来のデザインだから、同じ駅との演出でも違和感がないですね。パウルのボディ・アクションは気迫のこもった演技でしたが、私はそれよりも場所がどこなのかがとても気になって、TV画面とロケ地探訪で撮影してきた画像と比較して楽しませてもらいました。
内容はともかく、今の私の語学力を多少超える回で、よい語学教材でした。但し口語は難しい。独語字幕があればな~。2018.10.7掲載、10.8最終更新。
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介