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アラーム・フォー・コブラ11(レンタル版 レッドゾーン1) シーズン10 疑惑
第10シーズン 第134話 Unter Verdacht(直訳:疑惑)
ゼミルに美人警部殺害容疑がかかる。警察本部を敵に回し、濡れ衣を晴らせるか。
アクションシーンはバラエティ豊か。
Episodebeschreibung シナリオ
トムとゼミルは、麻薬組織のボス、ヴォルフスバッハを追っている麻薬取締班のキャリアウーマン、ケルスティン・ショッテを応援する。結婚しているゼミルには配慮が足りなかった。ゼミルは魅力的な女性と浮気してしまった。翌朝、ゼミルがケルスティンの住まいで目覚めたとき、何があったか思い出せない。そしてショックを受ける。ケルスティンは殴り殺されていた!何があったんだ!ゼミルには真実を突き止める時間があまりなかった。でなければ、彼は指名手配され逃げなくちゃならない。麻薬取締班の刑事ブレーマーとコルブは、ゼミルを追う。トムとアンドレアはゼミルの無実を証明するために全力を尽くす。だが、一体誰がこの陰謀を企てたのか。嫉妬深い愛人か。麻薬取締班の秘密漏洩か。裏切り者がケルスティンを殺し、ゼミルに罪をなすりつけたのか…。
(独RTL放送のサイト「RTLnow」を参考にしました)
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●サンドラ・レオンハルド(ケルスティン・ショッテ)、アルント・シュヴェルニッヒ-ゾーンリュー(コルブ)、クリスティアン・タッシェ(ブレーマー)、カリム・コスター(リコ・ヤコブス)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
上のストーリーを読むと、ゼミルが惚れ込むような美女が出てきて、ゼミルの素性があらわになるおもしろい展開ですね。
ワクワクして番組を再生。今回はゼミルの疑惑を中心に展開する普通の刑事ドラマかなと思って見ていたら、最後はアウトバーンコップらしいカーアクションで決まりでした。
今回の聞き取りのポイントは「Maulwurf」ですね。意味は「もぐら」ですが、比喩的な意味があります。詳しくは「第59話 囚人護送車襲撃計画(原題Der Maulwurf)」をご覧下さい。2007.7.22
日本語版を見た印象
隊長・トム・アンドレアがゼミルのぬれぎぬを全力で晴らす
アンドレアの鋭い目つきが印象的。冒頭8分55頃ミーティングを終えて隊長室から出てきたゼミルに、アンドレアが「気をつけてね」と言います。いくら鈍感な私でも言外に「(魔性の女に)気をつけてね」が含まれていることが分かります。
ゼミルはうかつでした。第42話 攻防!暗号解読ソフトでも、美人警部とコンビを組んで捜査。このときの美人警部役ドルカス・キーファーと今回のケルスティンは、何となく同じようなキャラを感じます。ゼミルのタイプかな。タイトルの「疑惑」は、当然のことながら麻薬取引に関わる警察内部の「疑惑」ですが、真の「疑惑」はゼミルに対するものでしょうね。「身から出た錆」だろ、と言ったら酷すぎてファンから叱られるかな(笑い)。
ところで夜も更けて、ケルスティンの住まいへ一緒に歩くゼミルが「トルコ語は基本的にできない。」と言っています。アレレ?ゼミルはイスタンブール生まれのハズだから、トルコ語はOKだと思っていたのですが・・・。
アクションシーン
冒頭は大型車の爆発的なアクション。中盤はフェリーへのジャンプ。クライマックスはアンドレアも巻き込んだカーチェイスと、それぞれ趣向を凝らした内容。6年前の番組なのにアクションシーンは今見てもレベルが高く素晴らしい。欲を言えば、クライマックスはあっさりしていました。もう少し盛り上げてくれるとよかったかな。
ロケ地探訪
ロケ地が気になる
冒頭のパーキング・エリアは、ロケ地探訪1>サービスエリア・アイフェルトア。番組では大型トラックが所狭しと止まっています。私が訪れた金曜日もそれなりに止まっていましたが、撮影用にかき集めたのでは思えるほど車の数が多い印象です。
サービスエリア・アイフェルトア
ライン川河畔のベンチに一人寂しく座るアンドレアと、しばらく置いてゼミルが迎えに来るシーン。
場所はロケ地探訪2>ホーエンツォレルン橋のそば。下の写真と同じ場所です。私が訪れたときは工事中だったのか、アンドレアが座ったベンチや街路樹は気づかなかったですね。
ホーエンツォレルン橋そば ホーエンツォレルン橋そば
ゼミルは、左写真の左下に写っている男の頭の付近に車を停めました。もう一段下で写真を撮れば番組の構図と同じなんですが、悔しい!
フェリー?渡し船?
中盤、カーフェリーにゼミルがジャンプするシーン。「Fähre(フェリー)」と出ていたので、どこのフェリーだろうと思って調べてみました。結果は下のとおりですが、その前にあれは日本人感覚だと「渡し船」。Wikiで日本語でフェリー(※)と独語でFähre(※)のサイトの画像を見比べると、やはり微妙に日本語とドイツ語では感覚が違うみたい。
自動車高速フェリー バート・ゴーデスベルク=ニーダードレンドルフ(Auto-Schnellfähre Bad Godesberg-Niederdollendorf)
ロケ地はボンのやや南、ライン川を横断するフェリーのニーダードレンドルフ側。このページ(※、独語)の写真が番組とほぼ同じ構図。運行会社のオフィシャルサイト(※、独語)によれば、船は「コンラート・アデナウアー」と「聖クリストファーズ」の2隻があり、船の特徴から前者で撮影された模様。よ~し、次のロケ地探訪では乗るぞ!と勇んでみたものの、この新聞記事(※、独語)によれば、2012年にはもう新造船に変わっているみたい。道理で、画像をネット検索すると新造船のような船がヒットするのか。
ゼミルが回顧する場所はどこ?
フェリーの後、ゼミルが橋のたともで昨晩の成り行きを思い出すシーン。なにやら排気塔のような塔が並び、アーチの欄干?背後にはAllianzの看板が架かったビル。
ケルンかデュッセルドルフであたりをつけて画像を検索したら、ケルンのMedia Park。
こちらのサイトの画像はゼミルが一人佇むシーンと同じ構図 http://www.geolocation.ws/v/P/63718847/mediapark/e(※、独語)
ゼミルはその後この橋を渡ります。同じサイトのこの画像。ゼミルはこの橋をこちら側へ歩いてきているようです。http://www.geolocation.ws/v/L/6147345808/camera-roll-158/e(※、独語)
次回のロケ地探訪では、私もこの橋を渡るぞ(笑い)
2012.3.8掲載、2.9最終更新。
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介