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アウトバーンコップ/アラーム・フォー・コブラ11
Alarm für Cobra 11-Die Autobahnpolizei
Besuch am Drehort ロケ地探訪2
Inhalt 目次
1.ロケ地探訪1 Vorort von Köln ケルン郊外
2.ロケ地探訪2 Stadtinnere von Köln ケルン市内
3.ロケ地探訪3 Zusätze おまけ(博物館と映画村)
4.ロケ地探訪4 Autos und Autobahn 車とアウトバーン
5.ロケ地探訪5 Kultur 文化
6.ロケ地探訪6 Deutsch ドイツ語
2.Stadtinnere von Köln ケルン市内
Stadtinnere von Köln ケルン市内 2-A Köln Hbf ケルン中央駅
2-1 Kölner Dom  ケルン大聖堂
2-2 Römisch-Germanisches Museum
   ローマ・ゲルマン博物館
2-3 Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz
   ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ
2-4 Schokoladenmuseum
   チョコレート博物館
2-5 Kölner Zoo ケルン動物園
2-6 Kölner Seilbahn
   ケルン・ロープウェイ
2-7 Mühlheimer Hafen
   ミュールハイマー港
2-8 Köln Messe ケルン・メッセ
2-9 Kennedy-Ufer ケネディ河畔
Aのすぐ上がケルン中央駅。中心部を南から北へライン川が流れる。つまり左が左岸、右が右岸。
2-A Köln Hbf ケルン中央駅
Köln Hbf ケルン中央駅 123話で組み立てたアウトバーンコップ・ファン向けロケ地探訪コース?に従って、スタートはまずここから。ケルン中央駅にあるハイテクなコインロッカーを第157話で紹介しました。その現物を駅のコンコースで発見! 私は預ける必要がなかったので使いませんでしたが、「Schließfach」と書いてあるし、他の人が預け入れる様子を見ていると、コインロッカーで間違いなし。
話題は変わって、舞台背景>ケルンで紹介したようにケルンはオーデコロンの古里。中央駅ホームの大屋根の妻側に「4711 Echt Kölnisch Wasser(直訳:本物のオーデコロン)」と大きなネオンサイン。日本だと「元祖 オーデコロン」みたいな意味合いでしょう。4711
【参考】4711オフィシャルサイト(※、日本語)
我が家にも確か新婚旅行の時に買ったお土産用の小瓶があります。
写真2-A-1
Köln Hbf ケルン中央駅
写真2-A-2
2-1 Kölner Dom ケルン大聖堂
Kölner Dom ケルン大聖堂ケルン中央駅前に鎮座する世界遺産。高さ160m近い塔は、市内どこからでも見えるため、帰り道の目標となります。現物は30年ぶりに見ましたが、番組でたびたび目にしているせいか親近感すら覚えます。
Grundgebete 日々の祈りただこの壮大さは現物を目にしないとTVでは実感がわかないですね。
右の冊子は堂内でもらったもの。第186話で紹介した主の祈りが書かれています。左はドイツ語版、右は日本語版。
Kölner Dom ケルン大聖堂荘厳な堂内(右写真、30年前に撮影)で主の祈りを唱えると、名ばかりの仏教徒も信心深いキリスト教徒になった気分。罰当たりかな?
2-2 Römisch-Germanisches Museum ローマ・ゲルマン博物館
Römisch-Germanisches Museum ローマ・ゲルマン博物館
Kölner Dom ケルン大聖堂 Römisch-Germanisches Museum ローマ・ゲルマン博物館 ケルン大聖堂の直ぐ隣にある博物館。第185話で紹介したとおりコブラ11とほぼ同じアングルで撮影してみました。時間がなかったこともありますが、写真撮影だけで満足してしまい博物館内の展示は見ないまま。こちらも罰当たり。
2-3 Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ
Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ
写真2-3-1 写真2-3-2
大聖堂とライン川に挟まれた公園。第210話で追跡劇を繰りひろげた場所。正面に大聖堂が写っていたので場所は特定しやすかった。右の写真2-3-2はゼミルがセグウェイで駆け上ったスロープだと思われます。
ケルン シティツアー デュッセルドルフ市内で見たセグウェイ
写真2-3-3 シティツアー 写真2-3-4
番組でゼミルがセグウェイをいとも簡単に借りたので、「え~、そのあたりで走っているの?」と思ったのですが、行ってみたら走ってたんですよ。左の写真2-3-3はケルン市内で見たセグウェイを使ったシティツアー。先頭にガイドが、最後尾にスタッフが付いて、先頭のガイドがワイヤレス・マイクで話すと、観光客のヘッドフォンに届くらしい。歩かなくていいので、ラクでいいですね。
右の写真2-3-4はデュッセルドルフのラインタワーの下で。ナンバープレートらしきものが付いています。
Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ Rheingarten~Heinrich-Böll-Platz ライン公園~ハインリヒ・ベル・プラッツ
写真2-3-5 写真2-3-6
写真2-3-5は同じく第210話でベンが飛び跳ねた場所だと思われます。写真2-3-6は写真2-3-5の背面。左手はライン川です。このあたりも追跡劇のロケ場所。
なおこの公園の写真(写真2-3-1、2-3-2、2-3-5、2-3-6)は、ライン川河畔を早朝散歩した際に撮影したので、人影はありません。昼間は大勢の人がのんびりしていました。中央駅から近いのに静かでカフェテラスも多く、気持ちのいい場所です。ケルンに行かれたら是非足を運んでみてください。
2-4 Schokoladenmuseum チョコレート博物館
Schokoladenmuseum チョコレート博物館 Schokoladenmuseum チョコレート博物館
写真2-4-1 全景 写真2-4-2 貸切ホール
Schokoladenmuseum チョコレート博物館 99話で紹介した博物館。写真2-4-2が社長室として使われた場所。本来は、第二チーム第10話でアンドレアが出席した同窓会会場として使われたように、貸切ホールらしい。
博物館は半中州のようなところにあるので写真2-4-1のように川面を挟んであります。さらに右へ進むと鉄橋があり、橋を渡ると写真2-4-3のような広場に出て博物館の入り口。石造りの古い建物と全面ガラス張りの新しい建物の組み合わせが面白い。建物の左端には第二チーム第10話でアンドレアが降りてくる階段が。私もミーハーのノリで撮影Schokoladenmuseum チョコレート博物館
写真2-4-4は博物館の入り口側から鉄橋を見たところ。トラス構造・リベット打ちの古い橋。第二チーム第10話で女殺し屋がこの橋を渡っていました。
80話にも文章と写真を掲載。
写真2-4-3 エントランス
Schokoladenmuseum チョコレート博物館
写真2-4-4 エントランスの鉄橋
2-5 Kölner Zoo ケルン動物園
Kölner Zoo ケルン動物園
Kölner Zoo ケルン動物園チョコレート博物館から地下鉄に乗って動物園へ。目的は上の写真のように第128話でロケが行われたペンギンの展示場所。せっかく来たしと思って園内をくまなく回ったところこれが広い。歩き疲れちゃいました。
ネット検索すると20haに745種9,200頭を展示。上野動物園が14ha、508種3,264頭だから規模が分かると思います。
Kölner Zoo Plan ケルン動物園 案内図  Weißnackenkranich マナヅル
案内図を見たときは、そんなに広い印象は無かったのですが・・・ 直訳すると白い首のツル(日本名マナヅル)、最後のクラニッヒがツル。つまりゼミルの三代目相棒トムの名字。
Kölner Zoo ケルン動物園 Kölner Zoo ケルン動物園
ガラス越しのワニは凄い迫力 手押し車ならぬ、こんなベビーカーが貸し出しされていて、荷物を乗せて回る人も。
とても緑豊かで、森の中に動物展示がある感じ。行動展示も豊富でした。もっと写真を掲載したいのですが動物園だけで1ページ終わってしまいそう。ロケ地探訪なので先を急ぎます(笑い)。
2-6 Kölner Seilbahn ケルン・ロープウェイ
123話でロケが行われた場所。ライン川を挟んで左岸の動物園と右岸のラインパークを結んでいます。今回は、番組と同じように動物園側からラインパーク側へ乗りました。
眺めの良さを実感して頂けるよう動画を用意。写真2-6-2を少し進んだところから。はじめ遠方に大聖堂が見えます。ライン川上流を見ながら右岸のメッセ、ラインパーク。対向するゴンドラの後、ライン川下流を見ながら左岸の動物園まで。
Kölner Seilbahn ケルン・ロープウェイ Kölner Seilbahn ケルン・ロープウェイ
写真2-6-1 動物園側乗り場 写真2-6-2 正面は右岸
2-7 Mühlheimer Hafen ミュールハイマー港
Mühlheimer Hafen ミュールハイマー港
ロープウェイから眺めると煉瓦色の建物群。ここもロケで使われている匂いがプンプンする・・・
2-8 Köln Messe ケルン・メッセ
Köln Messe ケルン・メッセ
写真2-8-1 ライン川の左岸側から右岸を写す。
Köln Messe ケルン・メッセ Köln Messe ケルン・メッセ66話で、アクションシーンが繰りひろげられたメッセにあるタワー。RTL放送の看板も。
TV番組では大聖堂のある左岸はよく写るものの、右岸は写った記憶がないので、現地に行ってこんなに見晴らしのいい所にあるとはびっくり。
写真2-8-1で、タワーの左手に白く横長のものがふたつ見えます。左側はビーチを模した砂場。近づいて撮影したのが写真2-8-3。多くの人がデッキチェアに寝そべっています。何話か忘れましたが、「ボンラートとヘルツベルガーが南国のビーチで寝ている。カメラが引くとそこは地元の駐車場だった。」というのがあったので、そんなお遊びもアリだとこの場所を見て思いました。長い厳冬があるだけにドイツ人は南国へのあこがれが強烈だと再確認した次第。
右側は写真無しで恐縮ですが、Domblick Terrasse am Tanzbrunnenという人工地盤上のカフェテラス。第68話でゼミルとトムがビールを飲んだ場所と思われます。
写真2-8-2
km689 Beach Club
写真2-8-3 km689 Beach Club※独語
対岸を眺めるとこんな感じ。
133話でエンゲルハート隊長が妹を問いつめるシーンのバックとほぼ同じ構図。
2-9 Kennedy-Ufer ケネディ河畔
Kennedy-Ufer
写真2-9-1 大聖堂とホーエンツォレルン橋
Kennedy-Ufer ケルンの典型的な景色。大聖堂(Kölner Dom)とホーエンツォレルン橋(Hohenzollernbrücke)。この橋は鉄道橋かと思ったら歩道もあって対岸へ歩いて渡れます。左手の塔は聖マチルン教会。
橋のたもとには写真2-9-2、2-9-3のような広い展望台があってここから写真を撮ると写真2-9-1のような構図になります。この展望台でもたびたびロケ。何話か思い出せないのですが、潜入捜査するコブラ11のどちらかが相棒と接触する・・・というシーンで登場したようなしないような。現地に行ってみて、こんなに人が多く目立つところでコンタクトはあり得ないと思いつつ、観光効果を狙った番組作りかな(注)
写真2-9-2の左上に人馬の銅像。その像の一段下が写真2-9-4。第171話でケーラーがバウマンに連絡したシーンと一致。番組では階段を上ったあたりに公衆電話がありました(現地にはなかったので、撤去されたか、番組用のセットだったのでしょう)。また第132話でマイクとナディーンが夕焼けの中、愛を確かめ合うシーンもここで。
写真2-9-5はその階段から逆方向。若者達がロッククライミングをしていました。Kennedy-Ufer
さて一日の終わりは橋のたもとのオープンテラスで夕食。
一日歩き疲れ、渇いた喉にビールは最高!カラッとした晴天の一日だったのに、この時間には雲が出て都合よく太陽を隠してくれて、よいあんばい。実は、夕食を済ませて中央駅近くの宿に帰った後、二次会にまたここまで来て飲みました。それくらい気持ちのいい場所。兄弟してビール三昧。
注:さっそくtakboutさんからメールを頂戴しました。それは第109話ゼミルが潜入捜査する回。まさしく写真2-9-3の展望台がロケ場所。
私は第120話ヤンが潜入捜査する回かなと、アタリを付けて番組を見直したものの、的はずれでした。
takboutさん、情報ありがとうございました。
写真2-9-2
Kennedy-Ufer
写真2-9-3
Kennedy-Ufer
写真2-9-4
Kennedy-Ufer
写真2-9-5
Kennedy-Ufer
写真2-9-6 そしてケルンの夜は更けてゆく
Nachwort あとがき
ドイツの観光地は、ハイデルベルクの古城、ライン川下り(ローレライ)、ロマンチック街道(ローテンブルクなどの中世都市、ディズニーランドのお城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城)などがゴールデンルート。ケルンは30年前に訪れた際の商工業都市のイメージが強く残っていて、収穫があるかなと恐る恐るの再訪問。
結果からすると予想外によかった。100万都市としての利便性が大聖堂を中心にコンパクトにまとまっていて、ショッピング街も大聖堂の直ぐそば。ライン川は、たぶん住民にすれば都市を東西に分断しているので、移動に余分な労力を要してマイナス面もあるんだろうけど、観光客にしてみれば景観に変化があり、都市の喧噪から逃れることができるのでプラス面が大きい。しかも我々ファンにとって見どころ満載(笑い)。
今回のコースは、ウェルカムカード(注1)で周遊。公共交通機関が乗り放題になり、動物園やロープウェイが割引になったものの、今回のコースではモトは取れないかもしれません。ただ検札が回って来たときに有効な乗車券を持っていないと不正乗車(注2)と見なされるし、乗り間違えても気楽に乗り直せるので、旅行者にはおすすめ。
注1(写真2-10-1):1日(24時間)券で9ユーロ。2日券、3日券や広域券もあり。ツーリスト・インフォメーション他で購入できる。
注2:乗車券は買っただけではダメ。駅や車両のドア近くにある刻印機(写真2-10-2)で自分で使用開始時刻をパンチしないと有効とは見なされない。1日券だと刻印した時刻から24時間有効。無賃乗車が発覚すると40ユーロ前後取られる。
今回、ミュンヘンで2回検札に出くわす。電車のドアが閉まった途端、私服の係員が身分証明書を示しながら車内を回っていた。
ケルンでは、最初に乗った電車がサッカー場へ向かうサポーター(既に酔っぱらっている人も多数)で満員。人をかき分けて刻印機までたどり着いて刻印したら「正直だな。こんなに満員だと検札は回ってこないよ」とご丁寧なアドバイスも。2011.5.22最終更新
写真2-10-1 ウエルカムカードは2枚セット。上は博物館等で提示すると割引になる。下は公共交通機関の乗車券。刻印必要。
写真2-10-2 乗車口のそばにある刻印機。フライブルク市にて。
写真2-10-3 上の写真2-10-2のイメージが鮮明ではないので、古い写真で恐縮ですがわかりやすい写真をもう一枚。30年前シュトゥットガルトで。
 
1.ロケ地探訪1 ケルン郊外へ 3.ロケ地探訪3 おまけ(博物館と映画村)



Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介