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第23シーズン 第325話 日本未公開
Das Power-Paar(直訳:パワー・カップル)
コブラ11は犯罪者を追ってセミナーハウスへ。二人はやむなく同性カップルを装う。
2018年10月25日の放送開始から7日間はTVnow.de(※、独語)で無料でご覧になれます。
Episodebeschreibung シナリオ
ゼミルとパウルが殺人の目撃者になると、ふたりの間には緊張感が走る。犠牲者の最後の言葉を手掛かりに、コブラ11はセミナーハウスへ向かう。犯人のシッポをつかむには、そこで行われるグループ・セミナーに、警官の身元を伏せて参加しなければならない。
グループ・セミナーは思いがけずカップルが対象だった。潜入捜査を続行するために、二人はやむなく同性カップルのふりをする。(www.rtl.deを参考にしました)2018.10.27掲載
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●ヤン・ゲオルク・シェッテ(マイスター・アレックス)、ニコラス・ラインケ(クリスチャン・ブレックナー)、リリア・レーネー(コンスタンツェ・ブレックナー)、フレデリック・ハイドルン(トム・ベッカー)、パトリツィア・カールッチ(ユリエ)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
コブラの日常~大河ドラマ?
1話完結の本筋とは別に、この番組はコブラの日常生活が大河ドラマになっています。趣味の語学力なので聞き間違っていたらゴメンナサイ。
第316話でパウルは宿無しとなり、ゼミルの住まいに居候(若しくはゼミルの敷地内に駐めたキャンピングカーで寝泊まり?)
第322話でキャンピングカーが壊れて、本格的に居候していたらしい。
この流れが前提になっていて、冒頭の車中でのちょっと陰険な会話につながります。
ゼミルの言い分によれば、コーヒーメーカーや25年使った洗濯機が、パウルが原因で壊れたらしい。
パウルは、25年も使ったら寿命だろうと反論しますが、今夕出て行くと言います。
シナリオの補足
そんな所帯じみた会話が、次の本筋の事件に役立つとは、よく練られたシナリオ。
コブラ11は犯人を追ってセミナーハウスへ。そして自己紹介するシーン。トップバッターのゼミルは真顔で正直に答えます。結婚していて子供もしているが、パウルともパートナーだと。しかし、二人は言い争ってうまくいっていない印象を与えます。
他のゲストも含め受け手側は同性カップルとの前提で大人の対応をするため、そのギャップにTVを見ている視聴者の笑いを誘う、というシーン。最初のハイライトシーンなのに会話が中心に進むため、聞き取れないまま見続けるのは辛いですね。日本語版が欲しいな~。
クライマックスの殺人AIドローンは、迫力あるシーンでした。ただ、恐ろしい兵器はドラマの中だけに留めておいて欲しいものです。
ロケ地探訪
Burg Adendorf アーデンドルフ城
セミナーハウスは、ボンの南にあるアーデンドルフ城。こちらの「ノルトライン=ヴェストファーレン州の中世の美しい水城12選(※、独語)」によれば、ケルンとボンの間には中世の城が多く残されているとのこと。観光客の目はライン河畔の古城に目がゆきがちですが、それ以外にも見どころはたくさんあるんだと、またひとつロケ地探訪の楽しみができました。コブラ11が泊まっていたおとぎの国のような部屋に泊まってみたいけど、調べた限り日帰り施設らしい。
今話のドイツ語
Kloster 修道院
「セミナーハウス」と表現した箇所は、上のシナリオ原文でもドラマの中でも「Kloster(修道院)」でした。ただ今回は修道院だと違和感があるので、セミナーハウスにしてみました。2018.11.3掲載
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介