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第19シーズン 第248話 日本未公開
Die Geisel (直訳:人質)
ニコルが起こした誘拐事件の真の目的は?
ゼミルとアレックスが組んだ初勤務。コンビの息は合うか。
Episodebeschreibung シナリオ
ゼミルと新しい相棒アレックスは、ある誘拐事件の最重要容疑者の若い女を追う。女の対応はそつが無い一方、何か隠し事を抱えているようだ。
ある少女が誘拐される。ゼミルとアレックスは、事件の内情を知る立場にある唯一の女を高速道路上で尾行する。しかし女は巧にゼミルらをまいた。失敗を目の当たりにしたアレックスは大胆な行動に出る。ガソリンスタンドのレジを襲うフリをし、逃走を手助けする女として容疑者を採用するのだ。この作戦はうまくいった。ゼミルは監視を続ける。そしてアレックスは、容疑者ニコレ・フィードラーのしつこい質問に、仮面を被り続けた。間もなく、この女の目的は営利誘拐ではないことが分かる。誘拐の背後にいったい何があるのか。アレックスは事故を起こしたニコルとはぐれてしまい、追跡も困難に。この危機に、アレックスの常識外れな捜査は、州刑事局の批判を浴びるだけでなく、ゼミルとクリューガー隊長の不審も買う。やっとニコルの動機が明らかになる。起訴されない事件の代償を払わせるつもりらしい。彼女の暴走を停める事はできないのか。
teleboy.ch(※、独語)を参考にしました。2014.3.5掲載、4.8最終更新。
Darsteller 出演
ジェニファー・ウルリッヒ(ニコレ・フィードラー)、ダニエル・ヴィーマー(シュヴァルツ警部)、クリストフ・ガライゼン(カール・テオドール・ルーナオ医師)、ジルケ・ハンナスキー(マルガレーテ・ルーナオ)、マリーエ・ベンデイヒ(ジルヴィア・ルーナオ)
Eindruck 印象
イントロダクションが1フレーズ短くなり、ナレータが変わりました。
ゼミルの離婚劇をはじめ、レギュラーメンバーのプライベートは無く、正統派?刑事番組。アクションシーンは控えめ、ゼミルとアレックスが組んだ初勤務なのに、割と控えめな演出。単品でみれば1時間モノのTV刑事番組として十分なレベルなんですが、いつもが凄すぎるので、平凡に見えちゃいます。
1.アクションシーン
冒頭のアクションシーンで大型車が絡みます。乗用車を多数壊すのではなく、大型車を壊すのが今シーズンのお約束かな。
クライマックスは、森林の中の湖。お約束のカーチェイスはなく、最後はボートで逃げるかと思ったら、あっけなく爆発して終わっちゃった。
2.ゲスト出演
ニコレ・フィードラー役ジェニファー・ウルリッヒ 第189話以来、2度目のゲスト出演。こんな可愛い子が犯罪者役をよく引き受けたなと思います。
3.コブラの日常
モノレールの中の会話で、アレックスには兄弟がいることが分かります。いずれアレックスの親族、友人、昔の恋人などが少しずつ明らかになって事件に絡む事でしょう。
4.ロケ地探訪
中盤の現金の受け渡し場所は、第247話で税関の建物があったBayenturm(バイエン塔)のそば。
その後のモノレールは、第138話でも登場したドルトムント工科大学の南北キャンパスをつなぐ路線らしい。一度乗ってみたいな。
5.今回のドイツ語(ドイツ語学習者向け記事)
Kasse 上のシナリオを書くに当たり参考にした原文に「Kasse」とありました。Kasseにはレジ、銀行などの窓口、遊園地などの切符売り場などいろいろな意味があります。強盗するなら銀行かなと思って「銀行強盗」と訳してみましたが、実際は全く違っていたので、番組を見た後に書き換え。趣味のドイツ語だから許されるけど、我ながらまだまだ未熟さを感じます。2014.4.10掲載
は~い、2016年春、ドルトムント工科大学のモノレールを見学してきました。
ロケ地探訪第六弾ご覧ください。2016.12.24掲載
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介