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第24シーズン 第341話 日本未公開
Der Sani(直訳:看護兵)
久々のカーアクション。いつものコブラ11が帰ってきた。
コブラ11は、複数の敵と戦う。
Episodebeschreibung シナリオ
高速道路で違法なレースが行われ、大事故が発生する。
突然他の運転手が襲撃を受け、コブラ11は、レーサーを逮捕した。
高速道路での業務で、大きな心の傷を負った救急隊員が捜査の焦点だ。
(www.rtl.deを参考にしました)2019.10.12掲載
Darsteller(Rolle) 出演者(役名)
ゲスト出演のみ紹介●マックス・ウォーキー(救急隊員モーリッツ・クレマー)、アレクサンドラ・ゴットシュリッヒ(モーリッツの彼女ナディーネ・シェーファー)、バリス・タンゴバイ(ゴルフRの運転手デミル・エツゴダン)、ティムァ・ウエルケァ(デミルの親友ムラート)、ヨセフ・コンラート・ブントシュー(カレラの運転手ボリス・シャートヴァルト)、ヨナス・リルイェシュトローム(殺し屋ウヴェ・シュトレーター)、トーマス・フーバー(シャートヴァルト・ゼン)、クリスティーナ・ベイヤーハウス(未亡人アンネッテ・フォイスナー)
Eindruck 印象
インターネットでドイツ語版を見た印象
帰ってきたコブラ11
冒頭は、スピード感溢れるカーチェイス。本筋の事件に加えて、ゼミルのスピード違反のサブストリートがからみ、この番組の持ち味たっぷり。これこそコブラ11。
冒頭の2台の車をネットで調べてみました。車は素人なので間違っていたらゴメンナサイ。
VWゴルフR 最高出力310ps、0-100km/h加速4.6s
ポルシェ・911カレラ 最高出力370ps、0-100km/h加速4.6s
2台は互角に戦えるようですね。150psあれば速度無制限のアウトバーンでもラクラク走れるので、その2倍以上のパワーがあれば、異次元の楽しさかな。
シナリオの補足
最後まで見れば悪玉は分かるものの、出演者が多いので、相互の関係や動機の解明に私の拙い語学力では時間がかかりました。繰り返し見る毎に、段々と話しが見えてきて楽しかった。書き出す余裕がないので、ポイントだけで勘弁してください。
●冒頭、ダナとフィンが設置するレーダーに写ったゼミルは、ダナに「画像を消せ!」と言いますが、ダナは「仕事は仕事よ。」と言って応じません。
●タイトルロールの後、救急隊員モーリッツから殴られたカレラの運転手ボリス・シャートヴァルトは「俺のオヤジは弁護士だ、礼をするぞ。」と答えます。
●隊舎でパウルがゼミルに説明。ボリスの父シャートヴァルトから検事に届いた手紙のコピーが、隊長に届く。殴ったモーリッツは休職。その手紙の封筒は紺色(これが今話のポイント)。
(中略)
●Kapitel1の11分頃。隊舎でミーティング中。フィンが、ゴルフRの運転手デミル・エツゴダンのSNSの画面を見せます。「急にリッチなったのか、過去の写真がない。」
スザンネと隊長「デミルボリスの通話記録がある。」
●それでコブラ11は、シャートヴァルト親子を訪ねます。豪邸に到着すると焼けたポルシェがあり、警察が捜査中。
(中略)
●Kapitel2の6分半頃。病室で、亡くなったデミルの回りで、コブラ11と医師が話します。医師が答えます「この劇薬は、医療関係者しか薬局で買えない。」 パウルが「救急隊員もか。」
●Kapitel2の13分過ぎ。ダナがデミルの親友ムラートに迫ります。「親友だと言いながら、本当に何も知らないの?」「親友を殺した犯人捜査を助けてよ。」
やっとムラートが口を開き「7ヶ月前から裏金が動いている。」
●翌朝隊舎で。パウル「デミルは、チューニング工房を購入するために大金を調達している。」
その金をどこから手に入れたのか。それは7ヶ月前、デュッセルドルフ中心部での交通事故がことの始まりだった・・・。
ロケ地探訪
A57 Ehrenfeld 高速57号線エーレンフェルト・インター
冒頭、ダナとフィンがネズミ取りをするロケ地。外灯がある片道3車線、前方に立体交差があるインター、市街地らしいと、ヒントは多くあります。実は、第328話の冒頭もここでロケ。当時「捜査」に時間をかけましたが、尋ね当たらず。今回やっと「確保」。
ケルン市街のすぐ北、高速A57号線の上を通るWöhlerstr ヴェーラー通りらしい。画面左手のレンガ色の建物はAlbertus-Magnus-Gymnasium Köln 高校。
Köln-chorweilerケルン・ホルヴァイラー
Katitel1の8分3秒頃、高層住宅の空撮。チューニング工房のある場所という設定でした。ロケ地探訪第七弾その1>71-3 ケルン・ホルヴァイラー参照。
Melaten-Friedhof メラーテン墓地
Kapitel3の1分半過ぎ、墓地のシーンは、ケルン市街の北西にある墓地。Wiki.de(※、独語)によれば、ケルンで一番大きな墓地で、ディズニーランド約50haとほぼ同じ大きさの43.5haに約55,540基あるとのこと。墓地のロケ地探訪はあまり気乗りしないけど、TV画面からは「墓地公園」のような緑の豊かさを感じます。その雰囲気を体感するため一度は訪れてみたい。
Radisson Blu Hotel Köln ラディソン・ブルー・ホテル・ケルン
写真341-1 2015年春撮影
Kapitel3の5分過ぎ、モーリッツが殺し屋ウヴェ・シュトレーターを探しに、ホテルへ向かいます。
ロケ場所は、ケルンメッセに近い四つ星ホテル。ロケ地探訪第五弾その1>51-3 ラディソン・ブルー・ホテル・ケルンで紹介したときからすると、レセプションが改装されているみたい。
今話のドイツ語
Der Sani 看護兵
一般的に、Der SaniはDer Sanitäterの略と考えられ、救急隊員をさします。加えて独和大辞典によれば、「《軍》保健<看護>兵(短 Sani)」とあります。
つまり「Der Sani」と略すと、兵隊の看護兵らしい。モーリッツはダッフルコート(Wikiによれば、第二次世界大戦時にイギリス海軍で防寒着として広く使用され、その余剰在庫品が大戦後に市場に出回った)を着用し、BMW 5シリーズ E28(1982-88)に乗って、古風な看護兵の風采を演じているみたい。2019.10.16掲載
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介