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アウトバーンコップ/アラーム・フォー・コブラ11
Alarm für Cobra 11-Die Autobahnpolizei
Besuch am Drehort ロケ地探訪4
Inhalt 目次
1.ロケ地探訪1 Vorort von Köln ケルン郊外
2.ロケ地探訪2 Stadtinnere von Köln ケルン市内
3.ロケ地探訪3 Zusätze おまけ(博物館と映画村)
4.ロケ地探訪4 Autos und Autobahn 車とアウトバーン
5.ロケ地探訪5 Kultur 文化
6.ロケ地探訪6 Deutsch ドイツ語
4.ロケ地探訪4 Autos und Autobahn 車とアウトバーン
4-1 Polizeifahrzeuge 警察車両
4-2 Autobahn 高速道路
4-3 Autos 自動車
4-4 Modelleisenbahn 鉄道模型
4-1 Polizeifahrzeuge 警察車両
ドラマで使う劇用車ではなく、町で見かけた本物の警察車両を紹介します。第120話で紹介したようにボディカラーは緑銀から青銀に更新中。
ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州 Nordrhein-Westfalen
Wiki.deのStreifenwagen(※独語)によれば、NRW州は2009年からそれまでの緑銀から青銀へ
Polizeifahrzeuge 警察車両 青銀 Polizeifahrzeuge 警察車両
写真4-1-1 写真4-1-2
写真4-1-1はデュッセルドルフ市内でパトロール中の車両。最新の青銀色。カメラを向けたら警官にジロとにらまれちゃった。パトロールカーを撮影するなんて、よほどの物好き。
写真4-1-2はケルン中央駅前で。新旧色同居。
Polizeifahrzeuge 警察車両
写真4-1-3
Polizeifahrzeuge 警察車両 白バイ隊
写真4-1-4 白バイ隊
Polizeifahrzeuge 警察車両 ドイツ警察
写真4-1-5 拡声器付き 写真4-1-6 駅構内
ドイツ警察写真4-1-3から4-1-6は、ケルン中央駅前で、ブンデスリーガ開催当日、集結したサポーターの雑踏警備。偶然出くわして、沢山の警察車両を見られてラッキー。
サポーターは、試合前にもかかわらず既に瓶ビール片手に酔っぱらいも多く騒然とした雰囲気。警察は緊張感が張りつめていました。右写真は女性警官みたいでした。
バイエルン州 Bayern
Polizeifahrzeuge 警察車両 Polizeifahrzeuge 警察車両
写真4-1-7 写真4-1-8
この2枚の撮影はバイエルン州の州都ミュンヘンで。バイエルン州は上記Wiki.deのStreifenwagen(※独語)によれば緑銀のまま(写真の車両は2枚とも緑銀の更に前の緑白みたいだけど)。写真4-1-8の「Unfallkommando」は事故処理車かな。
右は、ミュンヘン・ホーフガルテン。馬で警ら中。
ドイツ赤十字水難救助隊 ドイツ赤十字水難救助隊
写真4-1-9 写真4-1-10
ミュンヘン・マリエン広場で、ドイツ赤十字水難救助隊によるPR活動
別ページに写真を掲載
第161話 ドイツ赤十字 救急車
4-2 Autobahn 高速道路
ロケ地探訪1>高速44号線デュッセルドルフ-シュトックム・インターチェンジやあとがきで紹介した写真のようにケルン周辺は交通量が多くて、なかなか自由に走られません。ここではドイツ北東部メクレンブルク=フォアポンメルン州での走行を紹介します。
Autobahn 高速道路 BMW3シリーズ・ディーゼル(5代目E91)乗せてもらったBMW3シリーズ・ディーゼル(5代目E91)。
言われなければ、ディーゼルと分からないほど静か。200km/hでも安定性抜群。BMW3シリーズ・ディーゼル(5代目E91)
メーターは260km/hまで表示。
写真4-2-1
動画はBMWで速度無制限区間を時速200kmで走行。決して倍速再生ではありません(笑い)。
この州は全般的に北海道のように広大で平坦な土地なので、高速道路もほとんど平坦、直線。しかも車は少なく「マイペース」で走られます。
ドイツのレーダー(ねずみ取り) 左はケルン周辺を走ったときに、偶然撮影したねずみ取り。ボンラートとヘルツベルガーはいなかった(笑い)。
ちなみにドイツでは制限速度は絶対守らなければならないもの。日本のように制限速度+αまで見逃してくれることはないそうです。
他は日本と同じで、携帯禁止(第95話で紹介)、後部座席は一般道もシートベルト着用義務。日本は点数取られないから一般道はOKだ、との声が聞こえそうですが、着用義務があるのは間違いないので・・・。
写真4-2-2 レーダー
4-3 Autos 自動車
私のようなド素人にも分かる町で見かけた珍しい車を紹介。車種が間違っていたら連絡下さい。
フェラーリ・458イタリア ランボルギーニ・ガヤルドスパイダー
写真4-3-1 フェラーリ・458イタリア 写真4-3-2 ランボルギーニ・ガヤルドスパイダー
この2枚はミュンヘン・マキシミリアン通で撮影。ブランドショップが集まっている場所なので、客もセレブが多いらしい。フェラリーの後ろはベンツSクラスだし、ランボルギーニの後ろはポルシェ。この4台で1億円近いのでは。
BMW 3.0CSi メルセデスベンツ230SL
写真4-3-3 BMW 3.0CSi 写真4-3-4 メルセデスベンツ230SL
BMWは第191話で紹介した3.0CSi。後ろに回ってエンブレムを確認したので間違いないと思います。ケルン・メッセ近くで。
ベンツは第112話で紹介した230LSでしょうか。シュトゥットガルト・ダイムラー本社近くで。
1960~70年代の車がさりげなく駐車していると、番組に登場しても特別じゃないことが分かります。
ランボルギーニにしても230LSにしても、オープンのまま駐車してイタズラされないのかな。
BMW C1スクーター ジレラ・フォコ
写真4-3-5 BMW C1スクーター  写真4-3-6 ジレラ・フォコ
BMW C1は2000~2003年に販売。日本未輸入。こちらのサイト(※日本語)によれば、Es besteht Helmtragepflicht wenn die Sicherheitsgurte nicht angelegt sind.(シートベルト未着用時、ヘルメットは義務である。)と書いてあり、裏返して言うと、シートベルトを締めればヘルメットはいらないわけだ。ミュンヘン・カールス広場で。
ジレラ・フォコはイタリア・ピアジオ社の500ccの三輪スクーター。写真をマウスポインターで指示すると、画像が変わります。ヴュルツブルクで。
ピアジオ・アペ 50 フィアット・ムルティプラ
写真4-3-7 ピアッジオ・アペ 50 写真4-3-8 フィアット・ムルティプラ
ピアッジオ・アペは、50ccのオート三輪。ベンが第184話で借用して追跡したし、第211話にも登場。デリバリー・カーかと思ったら、こんな風に移動販売車にも。50ccじゃ、追跡しても追いつかないワケだ。ケルン・ライン河畔で。
フィアット・ムルティプラは、あまりに個性的なボディに思わずシャッターを押しました。「世界で最も醜い車」と言われるものうなずけます。外観に反して、4mを切るショートボディに6人乗りと実用性は高いらしい。ケルンで泊まった宿の前で。
ダイムラー ウニグモ エアーストリーム
写真4-3-9 ダイムラー ウニグモ 写真4-3-10 エアーストリーム
ウニグモも珍しいが、特装ぶりも半端じゃない。ケルン大聖堂前で散水中。
エアストリームは、第28話で紹介したトレーラー。コブラ11が立っていそうな・・・。
プロペラ、羽根が付いてても飛ばないと思いますが(笑い)。写真をマウスポインターで指示すると、画像が変わります。ミュンヘン空港で見かけたビール、ソーセージのインビス(販売車)。帰国直前までビール三昧でした(笑い)。
ベロタクシー 貸し自転車
写真4-3-11 ベロタクシー 写真4-3-12 貸し自転車
自動車ではなく「人力車」を最後に紹介させてください。ベロタクシーの発祥の地はベルリンだそうですが、ここケルンでも走っていました。チョコレート博物館前で。
貸し自転車で観光地を回っている人も多かった。自転車よりも背後のポスターが気になるな~。ケルン中央駅前で。
4-4 Modelleisenbahn 鉄道模型
Modelleisenbahn 鉄道模型
写真4-4-1
Modelleisenbahn 鉄道模型 Modelleisenbahn 鉄道模型
写真4-4-2 写真4-4-3
Modelleisenbahn 鉄道模型 Modelleisenbahn 鉄道模型
写真4-4-4 写真4-4-5
ケルン中央駅にあった鉄道模型のジロラマ。1ユーロを入れると10分間遊べます。オジサンが一人で遊ぶには照れるので、次回は子供をダシに連れて行って自分が遊ぶとするか。鉄道ジオラマなのに小物が丁寧に飾ってあり、写真4-4-3のように最新色の青銀のパトカーもあって驚き。写真4-4-5の火災現場なんか採算度外視としか思えない趣味の世界。デュッセルドルフ中央駅にも同じような物がありました。
Nachwort あとがき
120話で紹介した警察車両は、当時手持ちの画像がなかったのでWikiから借用。今回自前で用意できて満足です。右は借用ではない証拠写真(笑い)。
しかもタイミングよくケルン中央駅前で多くの車両に出くわし、なりふり構わずシャッターを押しました。南ドイツと比べると北ドイツは大柄な人が多いせいか、警官も大柄な人が多く、そんな警官がズラ~と並ぶと威圧感は相当なもの。
車は、四輪、二輪とも珍しい車が多かったですね。フェラーリやランボルギーニは九州の片田舎ではほとんど見ることがないので、こんなに近くでマジマジと見られるとは。車、道路、いずれも長い歴史の蓄積を感じます。速度無制限のアウトバーンがあるからこそ、高性能車の出番。スピードを上げれば空気抵抗が増して燃費が下がり環境にも悪いし、一度事故が起きると大惨事になるため、速度制限論はあるにはあっても民意にはならないらしい。自分で走ってみて、スピードを上げてアウトバーンを走る魔力には負けちゃいます。上の動画は、トラックなどを横目に追越車線を走る映像などもっと「絵になる」シーンもありますが、友人らとの内輪の会話が入っていてとても恥ずかしく、無声部分の15秒間だけに編集しました。スミマセン。
路面清掃車最後の写真はライン河畔で見かけた路面清掃車。日本の軽規格より小型。こんなおしゃれな車だったら、辛い仕事も少しは楽しそう。
2011.6.3掲載
車ド素人の海外試乗記 ボルボ V60
ボルボのレンタカーでロケ地周りをしたと「1.ロケ地探訪1 ケルン郊外」に書いて、この件は終わりにしたつもりが、6月3日朝刊に「全く新しいスポーツワゴン、ボルボV60誕生」の全面広告。「げげ~、これってケルンで乗ったレンタカーだ。日本発売前の新型車だったんだ。」とびっくり。その程度の車ド素人なのでご勘弁を。素人が「試乗記」なんてもともと書けませんが、分かる範囲で自分が乗ったボルボを調べてみました。結果は、日本未導入のV60 2.0T、 2000cc4気筒、203PS(149kw)、AT、最高速度230km/h(リミッター速度)。
データからしても私が乗っているBMWよりパワフルなエンジン。実際100km/hからの追い越し(下記動画)はスムーズ。乗り心地は堅めでBMWと比べて違和感ありませんでした。デザインはボルボにしては丸っこく、リアは一見するとBMWのツーリングみたい。
ボルボV60 2.0T ボルボV60 2.0T
フィアヴィンデン北パーキングエリアにて
A46 Autobahnraststätte Vierwinden-Nord
エンブレムの2.0T。写真をマウスポインターで指示すると画像が変わります。
ボルボV60 2.0T メーター ボルボV60 2.0T ナビ
260km/hまで刻んであるメーター。手前には「左Links/Rechts右」と日独語で書いたメモ。ナビのドイツ語音声を聞いて、机上だとスーと頭に入ってくるのに、実地に道路状況を把握しつつ運転しながらだと、一瞬戸惑う時があるので。まだまだ修行が足りないな~
ナビはドイツ語(英語も選択可能)。目的地はダイヤルで簡単に選択できて使いやすかった。画面はバックモニターにもなるので、車庫入れは楽々。
では、実際のナビの音声を聞いてみてください。高速4号線を西のアーヘン方向へ走行中。ナビは「1km、右へ高速61号線フェンロ(Venlo)方向へ。そして右へ高速61号線フェンロ方向へ。」と言っています。何で2回も右へと言うんだろうと悩んでいるうちに、高速61号線へのランプへ。それを右端へ寄らずに危うく高速61号線コブレンツ方向へ行こうとしちゃいました(大ボケ!)。後で映像を見ると2回右へと言った意味がわかるな~。最後は100km/hからの追い越し。2011.6.7掲載、6.18最終更新
 
3.ロケ地探訪3 おまけ(博物館と映画村) 5.ロケ地探訪5 Kultur 文化



Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介