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8.Besuch am Drehort Teil2 ロケ地探訪第八弾その2
Inhalt 目次
1.ロケ地探訪81 Außerhalb von Köln ケルン市外
2.ロケ地探訪82 Köln ケルン
82.Köln ケルン
ケルン市内の公共交通機関が24時間乗り放題になるケルンカードKölncardを2日買って、市内のロケ地を1日半ほどかけて回りました。
82-1 Ossendorf Sparkasse オッセンドルフ貯蓄銀行
82-2 Magic Media Company マジック・メディア・カンパニー
82-3 Em drügge Pitter バー
82-4 Essbahn 電車のインビス
82-5 Kalker Hauptstr. カルカー中央通り
82-6 Evangelisches Krankenhaus Kalk カルク新教病院
82-7 Gebäude 9 第9ビル
82-8 Schanzenstr.36 Köln シャンツェン通り36
82-9 Ebertplatz[U] 地下鉄駅エーベルト広場
82-10 Erbertplatz エーベルト広場
82-11 Overstolzenhaus オーバー・シュトルツェン・ハウス
82-12 Al Salam 中東料理店
82-13 Eigelstein アイゲルシュタイン
82-14 Lintgasse リントガッセ
82-15 St.Antonius Krankenhaus 聖アントニウス病院
82-16 Flora フローラ
82-17 Dienstwagen 業務車両
今回は、例年になく広範囲です。⑱は昨年訪れたゲダンケングートを再訪し、あとがきに掲載。
82-1 Ossendorf Sparkasse オッセンドルフ貯蓄銀行
写真82-1-1 写真82-1-2
第306話のクライマックスで警察署とされたところ。路面電車9番線Sperkasse Am Butzweilerhof行終点の電停前にロケ場所の建物が並んでいます。つまり電停徒歩0分。
82-2 Magic Media Company マジック・メディア・カンパニー
写真82-2-1 TV画面(C)RTL 写真82-2-2
第298話の冒頭で、制服警官ジェニーの父が市長選に立候補し、公開討論会の会場となる場所は、上のSperkasse Am Butzweilerhof電停から600mの所にあるこのビル。MMCは映画・TVの製作会社だから、この番組とも深い関係があるようで、過去にも第10シーズン第136話でMMCの看板が映りました。
TV画面(左写真)と、実物(右写真)を比較すると、実物にある屋上の青い馬やMMCの看板文字、その下の幕が、番組では隠されていて、とても同じ場所とは思えない変貌ぶり。
82-3 Em drügge Pitter バー
写真82-3-1 写真82-3-2
Venloer Str. 416, 50825 Köln 第308話でゼミル兄弟が訪れる青少年センター(左写真)のロケ地だったKölner Appell gegen Rassismus eV(社団法人 人種差別に対するケルン・アピール)の前にバー(右写真)があり、TV画面にも映っていました。公式サイト(※、独語)によれば20時オープンなので、訪問時の11時半はひっそり。
82-4 Essbahn 電車のインビス
写真82-4-1 Josef-Lammerting-Allee 7–13, 50933 Köln
第301話の冒頭でコブラ11が朝食を食べるロケ地は、KonferenzZentrum des TechnologieParks Köln ケルン・テクノロジー・パーク・カンファレンス・センターにあるベルリンの古い電車。乗り物好きの私としては、絶対に外せないロケ地。
写真左側、上屋に丸い時計が下がっています。番組中の時計は7時35分を指してしましたが、訪れた昼過ぎも同じ時刻を指したままで、動く気配無し。反対面は13時56分で止まったまま。どうもこの時計は故障しているもよう。車内を窓から覗くと、キッチンや客席もありますが、営業されている気配はありません。
写真82-4-2 写真82-4-3
左:電車のインビスでは飲食物が調達できなかったので、隣にあるカフェテリアParkstoreで、遅めのお昼としてカレーソーセージとカフェラテを購入。
右:さてどこで食べるか。店内でも食べられるよう椅子席が用意されていますが、天気がよいので他の客にならって、車両前に出してあるオープンテラス席で頂きます。ありきたりの食材でも、こうやって食べると美味しさ100倍!
82-5 Kalker Hauptstr. カルカー中央通り
写真82-5-1 TV画面(C)RTL 写真82-5-2
Kalker Hauptstrasse 197-199, 51103 Köln付近。ライン川の東側へ来ました。
左:第295話、コブラ11の目の前でゲスト出演者が乗る車がクラシュ。画面前方には左側から、銀行COMMERZBANKの黄色い看板、ドラッグストアーROSSMANNの赤い看板、通りを挟んで右端に薬局APOTHEKEの赤い看板。
右:同じ場所、ほぼ同じ構図で撮影。通りの奥にはSt. Joseph Kircheヨゼフ教会が見えています。
82-6 Evangelisches Krankenhaus Kalk カルク新教病院
写真82-6-1 Buchforststraße 2, 51103 Köln
第304話で、ゼミルがゲスト出演の女性を訪ねる病院は、ひとつ上82-5カルカー中央通りから500m、徒歩6分の所にあるカルク新教教会。ゼミルが侵入する病室の窓から、写真82-5-2に写っているヨゼフ教会が見えていました。
82-7 Gebäude 9 第9ビル
写真82-7-1 写真82-7-2
Deutz-Mülheimer Str. 127-129, 51063 Köln
左:第310話の中盤、ゼミルの娘ダナが、元彼に会う場所は、ケルン・メッセのそばにある古い複合ビル。二人は、この写真の建物の左端の屋上に腰掛けていました。
右:ダナはこの写真の左手のビルの屋上から、この通路にスマホを落としました。私が訪れた時も右手(番組では左手)のビルは工事中で、番組と同様に仮設足場と養生ネットが架かっています。
写真82-7-3 写真82-7-4
私が訪れた金曜日の昼下がり、観光地図にも掲載されているこのビルは、ひっそりしています。
公式サイト(※、独語)もありますが、ケルン市の観光案内(※、独語)によれば、クラブ、無料の劇場、300人収容のコンサートホール、映画館などを民間事業者が運営しているとのこと。画像をネット検索すると、観客で溢れたコンサートの様子がうかがえます。
82-8 Schanzenstr.36 Köln シャンツェン通り36
写真82-8-1 写真82-8-2
第312話の前半で、BMWに乗った制服警官フィンがカーチェイスをする場所は、シャンツェン通り。
左:TV画面に映ったレンガ色のビルをバックに、同じ構図で撮影。
右:カーチェイスは、右手の工場(シャンツェン通り36)の出入口からトラックが出てきたところで終わります。
写真82-8-3 写真82-8-4 TV画面(C)RTL
左:最寄りの電停Keupstr.コイプ通りからシャンツェン通り36まで800m、徒歩8分ほどあります。途中は寂しい工業地帯だろうかと思いきや、Internationale filmschule kölnケルン・国際フィルムスクールや多くの飲食店があり、賑わっています
右:第312話では、この通りでもロケが行われていたことが分かります。
それではライン川を渡り、ケルンの中心部へ戻ります。
82-9 Ebertplatz[U] 地下鉄駅エーベルト広場
写真82-9-1 写真82-9-2
左:第309話の中盤の追跡劇で、コブラ11が追いかけて降りてきた地下鉄駅はエーベルト広場駅。写真撮影したものの番組とは逆向きでした。コブラ11は正面の階段を降りてきて、向こう側へ戻りました。
右:パウルが降りてきた所には「Riehler Straße Nuess Straße」と書かれたいましたが、私は反対側の階段を撮影したので、「Ebertplatz Eigelstein」と書かれています。滑っちゃった。
82-10 Erbertplatz エーベルト広場
写真82-10-1 African Drum(昼) 写真82-10-2 African Drum(夜)
地下鉄駅エーベルト広場を出たところにあるエーベルト広場の地下通路では、第306話でゲスト出演のラーン母・息子が再会するシーンがあり、その背後にこのAfrican Drumという飲食店が映りました。
番組では閉まっていたし、私が訪れた時も閉まっていたので(左写真)、なんでこんなところでロケしたのかと思っていたら、たまたま翌々日夜9時頃、地下鉄を降りて通ったら営業中!(右写真) このときはもう充分飲んでいたので寄りませんでしたが、次回は是非。
●Heumarktホイマルクト
写真82-10-3 ホイマルクト 写真82-10-4 ホイマルクト
同じく第306話で、ゼミルがラーンの息子パトリックを見失う場所は、番組中で「ホイマルクト」と話されていました。パトリックが降りて行った場所は、単なる地下通路(右写真)なので、ホイマルクトとエーベルト広場の地下通路とでロケを行ったことを確認しました。
82-11 Overstolzenhaus オーバー・シュトルツェン・ハウス
写真82-11-1
同じく第306話で、番組の時間軸を戻すと、ゼミルがラーンの息子パトリックを尾行するシーンで、ゼミルのバックに赤枠の部分が映りました。ここはオーバー・シュトルツェン・ハウスという個人の邸宅で、観光地図にも掲載されているケルンで最も古い建物の一つ
写真82-11-2 TV画面(C)RTL 写真82-11-3
左:ゼミルはこの建物の前のゴミ箱に身を潜めて、先を行くパトリックを見ていました。
右:同じ場所、同じ構図で撮影。前方は、一つ上で紹介したホイマルクトです。
82-12 Al Salam 中東料理店
写真82-12-1 写真82-12-2
Hohenstaufenring 22, 50674 Köln 同じく第306話で、番組の時間軸を更に戻し、冒頭のトルコ料理店のロケ地は、この中東料理店。
左:第306話で書いたように、この写真の右端に写っている建物は、2014年に撮影していましたが、あいにく左へ2軒隣のロケ地となった料理店は手持ちの画像が無かったので、今回撮影するためだけにこの場所へ。赤枠がその料理店。
82-13 Eigelstein アイゲルシュタイン
第309話で、ケルン中央駅の北側、アイゲルシュタインでロケが行われていました。定宿がある周囲で、私にとっては庭のような場所なので、馴染みがあります。
今回も定宿をベースに「庭先回り」をしてきましたが、ローカル過ぎて「インスタ栄え」しないな~。
写真82-13-1 写真82-13-2
左:第309話冒頭、パウルが車を停めるところは、鉄道高架下。この高架の先に左下のA&Oケルン中央駅があります。
右:パウルは、アイゲルシュタイン門方向を監視していました。正面にアイゲルシュタイン門が見えます。
写真82-13-3 A&Oケルン中央駅 写真82-13-4 タイ料理店
左:A&O Köln Hauptbahnhof A&O ケルン中央駅
番組では、写真中央の入口から、このホテルの地下駐車場へ降りて行きました。建物の規模からして、地下駐車場は広大だったので、地下駐車場のシーンは、恐らく別の場所で撮影されたものと思われます。
左:タイ料理店 Yay Thong Kam Gereonswall 3, 50668 Köln
コブラ11らは、ここで美味しそうに食べていました。
82-14 Lintgasse リントガッセ
写真82-14-1 写真82-14-2 リント・ホテル
左:第305話ハロウィンで盛り上がっている夜の繁華街。アクションシーンは、リントガッセというライン川沿いの飲食店が連なる一角から少し入った路地。赤枠は右写真のリント・ホテル。
右:Lint Hotel Lintgasse 7, 50667 Köln リント・ホテル。写真右側に映っている青い看板が、ロケ地を特定する決め手。
82-15 St.Antonius Krankenhaus 聖アントニウス病院
写真82-15-1 北東面
第300話で強盗の二人が仲間がいる精神病院を訪ねました。ロケ場所は、聖アントニウス病院。
この病院は過去にもロケ地だったことがあり、2013年春に訪れた時の写真が左。ロケ地探訪第三弾その3>32-12 聖アントニウス病院参照。
この病院は四方が道路に囲まれており、増築を重ねた建物は、向きによって全く違う表情を見せます。
今回は、第300話で映った北東面を撮影するためだけに訪問。
写真82-15-2 南西面
(写真32-12-1を再掲 2013年春撮影)
82-16 Flora フローラ
写真82-16-1
第304話で、中近東の小国の領事館とされた建物は、植物園の中にあるケルン・メッセのアネックス。
この建物はこれまでもたびたびロケ地で、
ロケ地探訪第三弾その2>32-7 フローラで南東側正面を、
ロケ地探訪第七弾その2>72-3 フローラで北東側玄関を紹介しました。
今回は、南西面のレストラン「Dank Augusta」側
せっかくのレストラン側、晴天だし、オープンエアのカフェテリアで昼食。
植物園だから回りは美しい緑が広がり、小鳥のさえずりを聞きながらの食事は、ピクニック気分。
写真82-16-2
82-17 Dienstwagen 業務車両
写真82-17-1 ミュンヘン国際空港にて 写真82-17-2 ベルリン市内にて
左:今回の旅行で到着地のミュンヘン国際空港のエプロンに駐車していた旧色の緑銀のパトカー。小型ミニバンのフォルクスワーゲン・トゥーランと思われます。
右:ミュンヘンからベルリンへ飛びました。ロケ地探訪第三弾その3>33-3 警察署で紹介したベルリンの警察署の前を今年も通ったときに撮影。オペル・ザフィーラツアラーと思われます。写真を拡大すると、運転席の警官が私のほうをジロッと見ています。
写真82-17-3 フェルトイェーガー
首都ベルリンは、大使館街があり、その一角イタリア大使館の前に電話ボックスを一回り大きくした警官の詰め所。
このバイクには「Feldjäger」と書かれています。逐語訳すると「フィールド・ハンター」。Wiki(※、日本語)によればドイツ連邦軍の憲兵組織らしい。
なお、イタリア大使館の隣は日本大使館。
写真82-17-4 ケルン市内にて 写真82-17-5 ケルン郊外にて
左:ケルン市内にて、新旧色の車両が並んでいます。ナンバーは「NRW」。前方車両はフォルクスワーゲンT6と思われます。背後の車両はT5でしょうか。
右:こちらは前ページ>81-10 フレッヒェン南・サービスエリアで紹介したフレッヒェン高速警察隊の車両。やはりナンバーは「NRW」。こちらはフォルクスワーゲンT5と思われます。
DORTBUNT! ドルトムント・シティ・フェスティバル
ドルトムントの中心部では、毎年5月最初の週末にシティ・フェスティバル「DORTBUNT! Eine Stadt zeigt ihre Gesichter, Cityfest in der Dortmunder Innenstadt」が開催されます。昨年偶然知り、ロケ地探訪第七弾その2>72-10 業務車両に技術援助隊の写真を1枚だけ掲載しました。
今年も訪れたら、昨年以上に展示が充実していました。
●Polizeifahrzeuge警察車両
写真82-17-6 パトカー 写真82-17-7 パトカー
左:昨年は展示が無かった警察車両。市中ではあまり目にしないBMWのパトカーの最新モデル。ナンバーは「NRW」。
右:警官が子供に説明中。警官の足元にはドラマで見かける停止指示棒Anhaltestab。
写真82-17-8 白バイ 写真82-17-9 白バイ
左:BMWの白バイ。左後ろの緑色のシャツを着ている人が警官。
右:速度計は240km/hまで刻んであります。と言うことは、それ以上で走れば、逃げ切れる?
写真82-17-10 クラシック・パトカー 写真82-17-11 クラシック・パトカー
左:フォルクスワーゲン・カブトムシVW Käferのクラシック・パトカー。車内に置いてあったデータファイルによれば、1970年代に活躍。4気筒1960cc、25KW/34PS、最高速度115km/h。
右:写真右に立っている女性警官に声掛けして尋ねたら、この古いパトカーの展示に合わせて、制服も古い茶色を着てきたそうです。昔のドラマを見ているようで懐かしい。
●THW[Technisches Hilfswerk]技術援助隊
写真82-17-12
写真右側の技術援助隊の展示も昨年以上に充実していました。左側のテント「Die Johanniter」は下で紹介します。
写真82-17-13 MAN TGM 18.290 4×4 BB 写真82-17-14
左:多目的車。説明板によれば、6人乗りで、荷台のコンテナには、水中ポンプ、発電機、照明、昇降装置、重量物の持ち上げと引っ張り装置、小さな工具を多数格納。運搬トラックとして使うときは、荷下ろしリフトで荷台をすぐに空にできる、とあります。サンダーバード2号ですね。
右:パトカーにしか見えませんが、ナンバーは「THW」。恐らく先見隊として、いの一番に現場に向かうのかな。サンダーバード1号ですね。
苦労話などを聞こうと思い、若い女性隊員に声掛けしたら、「自分はまだ研修中で、現場には行ったことがない。」とのことでした。
●u.s.w. その他
見慣れない組織の展示があったので紹介します。
写真82-17-15 Die Johanniter 写真82-17-16 Malteser
左:Johanniter-Unfall-Hilfeヨハネ騎士団事故救助はプロテスタント慈善団体による医療、人道支援活動
右:Malteser Hilfsdienstマルタ騎士団救助サービスは、ヨハネ騎士団の姉妹組織で、こちらはカトリック援助団体とのこと。
写真82-17-17
ドイツ赤十字とライフセービング協会
写真82-17-18
労働者サマリア人連合
左:右はドイツ赤十字社Deutsches Rotes Kreuzの救急車。左は「DLRG」ののぼりが立っています。調べたところDeutsche Lebens-Rettungs-Gesellschaftドイツライフセービング協会
右:ここまでは、白地にオレンジの帯という直感的に「救急車」と分かる色使いですが、これはArbeiter-Samariter-Bund労働者サマリア人連合のワンボックスカー。
ここでサマリア人とは(聖書のよきサマリア人にみられるような)献身的奉仕、ボランティア精神を言うらしい。
調べてみると、この組織は救急車も所有していますが、この車には「Der Wünschewagen~Letzte Wünsche Wagen(希望の車~最後の希望の車)」と書かれています。Wiki.de(※、独語)によれば、終末期ケアの一つとして、患者の希望により、親族と共にドライブ、展示会、名所等へ出掛けるための車。救急車ではないものの、患者の様態急変の場合は、緊急走行できるらしい。
日本で救急車は行政サービスの一つとされているため、このような民間救急サービスは新鮮でした。
Nachwort あとがき
82-18 Restaurant Bar Gedankengut レストラン・バー ゲダンケングート
写真82-18-1
昨年のロケ地探訪で訪れて外観のみ撮影したこのレストラン・バーを再訪し、飲食しました。
ロケ地探訪第三弾その2>72-7 ゲダンケングート(思想)参照。
写真82-18-2 写真82-18-3
左:多くのお客さんが外のテラス席でくつろいでいます。地元民に愛されている飲食店のようです。私は店の雰囲気を知りたくて、一人だけ店内へ。英国のバーみたい。
右:飲んだのはドイツワイン。時刻は夜7時半ですが、日暮れが遅いのでまだまだ明るい。第291話でコブラ11が立ち寄る店。つまり番組で紹介された店だから安心感があり、ケルン市民になった気分でゆったりとした時間を過ごしました。2018.7.1掲載
Tankstelle ガソリンスタンド
2018年春撮影 2017年春撮影
左:Leverkusenで。上からDiesel、Super E10、Super、Super +の4区分
右:Köln近郊Frechenで。上から4つ、SuperE10、Super、Super Plus、Dieselが乗用車用。
(1)Diesel 軽油
(2)Super E10 レギュラーガソリンE10(バイオエタノール10%)
(3)Super レギュラーガソリン
(4)Super Plus ハイオク・ガソリン
地方だとまだ3本の所も残っていますが、一般的にはこの4本
 
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介